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個人間融資をサポートするサイト

このサイトは個人間融資をサポートし、支援を求める人と支援できる人の出会いを助ける場です

個人間融資について

個人間融資とは

個人間融資とは、貸し手が金融機関ではなく個人となる金銭消費貸借契約のことを指します。個人間であるからといって、どのような返済条件でも自由であるという訳ではなく、個人間の金銭の貸し借りについても利息制限法や出資法(出資の受け入れ、預り金及び金利等の締結に関する法律)などの関連法規は適用されます。企業が銀行から資金を借入れる間接金融ではなく、企業が株式や債券を発行して資金を調達する直接金融に類似していると言えます。


個人間融資のメリット

個人間ということになりますので、金融機関のいわゆる杓子定規な取り決めからは解放されます。交渉によって貸し手・借り手双方が納得できる契約関係を締結することができます。例えば、金融機関からの借入ですと、返済は月に1回で分割も定額や均等割りと決まっていることが大半です。しかし、個人間融資であれば借り入れ期間末日に一括という返済方法や、月に2回以上の複数回で返済することで利息の圧縮を図ることなどができ、その点では利便性は高いと言えます。特に借入れする側にとっては、柔軟な返済計画が立てられることは大きなメリットと言えるでしょう。
貸す側にとっては、普通預金や定期預金などよりも高い利回りを得る機会を得ることができます。銀行その他の定期預金にお金を預けていても、1%も金利が付かない状況が20年以上も続いています。金融機関が個人に貸付を行う場合に得ている金利の水準は、かなり魅力的な水準です。株式や不動産投資と比較しても、十分に魅力的です。
また、金融機関では社内規約によって貸付対象外となる人でも、個人間融資であれば借入ができる可能性があります。例えば、経営が安定した会社に勤務し、お給料も安定的であったとしても、勤務期間が短い場合は金融機関の社内規約によって借入をさせてもらえないこともあります。しかし、個人間融資であれば借り手の個人的な人柄や誠実さの度合いも融資における大きな判断材料となりますので、必ずしも融資判断の入り口で撥ねられることはないでしょう。


個人間融資のデメリット

一方で、双方とも個人となりますので、組織ではないことによるデメリットもあります。貸す側にはいわゆる信用調査の手段が限られますので、融資を実行するか否かの判断が組織である金融機関と比較すると困難になります。また、数十万件・数百万件の貸付契約を有する金融機関とは異なり大数の法則が適用されないので、貸倒の確率は借り手の属性や状況に大きく左右されます。故に金融機関のようには容易に債権放棄はできなくなります。
借りる側にしてみれば、貸し手が反社会的な人物でなければ大きな問題はないと言えます。貸し手が反社会的な人物か否かを見極める必要があるという点では、金融機関からの借入よりは手間が一つ余分になると言えるでしょう。


個人間融資を賢く利用するコツ

個人間融資は貸し手・借り手の間の信頼関係が鍵となります。貸し手にはいかにして相手の信用状況を判断し融資の可否を決めるかの手腕が要求され、借り手には自身が融資を受けるに足る人物であるかを明確に証明するという誠実さが求められます。
個人間融資は組織対人ではなく人対人の関係となりますので、相手側の人柄を確かめることが重要です。借入にせよ貸付にせよ、相手がどのような人物かを見極める必要があります。そこに融資が成功するか否かの肝があると本サイト管理人は考えます。そのためには、メールの文面だけではなく電話で会話することや、場合によっては直接顔を合わせて話し合うことも大切かもしれません。
金融機関は借りる側の収入額や勤務先、借入総額、過去の金融事故履歴など、書類で融資の可否を判断します。それも100%書類での判断となります。他方、個人間融資では、それらに加わり借り手の人格が融資の判断材料となります。書類の上では借りることが困難である人でも、自分がお金を貸しても大丈夫な人物であることをアピールし、それが貸し手の心を動かせばお金を借りることができる。それが個人間融資です。収入額や勤務先、借入総額、過去の金融事故履歴などについて嘘をついたり誤解を与えるような表現はしないことは大前提ですが、相手の質問に対して正直に・誠実に回答することが融資成立の近道となることでしょう。




ご利用頂く前に新着情報


本サイトをご利用頂く前に、「利用上の注意」と「利用規約」をお読み頂き、その内容をご理解頂いた上でご利用下さい。

他の類似サイトでも指摘されていますが、金銭消費貸借契約が成立する前に債権者側が債務者側に金品を要求することは異常なことです。担保の差し入れだと仮定しても、契約成立前という時点で十分に怪しい要求です。くれぐれもご留意下さい。

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支援する側の方も、支援を受ける側の方も、相手から判断を急かされたとしても、落ち着いて考えて下さい。特に支援を受ける側の方は、返済計画が本当に実行可能かどうかを熟慮して下さい。個人間融資は株式投資や為替投機などのように瞬時の判断を要求される性格のものではありません。






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